2026年度 情報科学類 ソフトウェアサイエンス実験B
2026年度のこの授業は総合研究棟10階で実機を用いた演習を行います。(実験担当:萬、大矢)
初回授業は授業の進め方やロボットの使用方法についてのガイダンスを行います。 集合場所はSB1001(総合研究棟B 10階)です。
SB1001, 知能ロボット研究室(SB1028)前ギャラリースペース
最近、二足歩行ロボット、癒し系ロボット、ネタロボットなど、多くのロボットが登場しています。しかし、これらロボットには人間と協調して動作するような、複雑な行動のためのアルゴリズムは未だ実装 されていないものです。
この実験ではロボットの移動制御プログラムを実際に作成し、そのプログラム開発の体験を目的としています。
ロボット制御と聞くと難しそうに聞こえるかもしれもしれませんが、知能ロボット研究室で開発したロボットプラットフォーム"山彦"と、ロボットの制御のための制御プラットフォームを使うと、比較的簡単にロボットの動作プログラミングを行うことができます。それでは、頑張っていきましょう
初回講義での説明に使用した資料になります。
各課題の流れ、実験やレポート作成を行う上でのポイントなどが記載されているので参考にしてください。
最初の一コマ分で説明し、後の一コマ分で実習を行う形で進行します。
説明はSB1001、実習はSB棟10階のフロアで実施します。
資料とサンプルコードはTeamsで配布します。
TAが以下の最終課題を一つ割り当てます。
最終課題を終了した人は、自らが設定する挑戦的な課題に取り組んでもらいます。
質問や疑問はTAまで。